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食事2.水分と塩分

透析患者さんは尿量が低下しているため体の中に水分が溜まっています。さらに塩分を取りすぎると血液中の塩分濃度が上がるため、体が濃度を下げようとしてどうしても水分摂取量が増えてしまいます。水分を取りすぎると、心臓や血管に大きな負担がかかり、「むくみ」や「血圧の上昇」などの症状が現れます。
1日に摂取する塩分の量に注意して、水分摂取が増えないように気をつけましょう。


(透析をおこなった時から、次の透析日までの)
目標体重増加率: 標準体重の5%まで

塩分: 透析時標準体重×0.15gまで/日
  (残腎尿量100mLにつき0.5g/日増量可)

水分(食事外水分):
透析時標準体重×15mLまで/日(残腎尿量分の増加可)


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