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腹膜透析とは
患者さん自身の腹膜を使って血液をきれいにする治療法です。腹膜透析には大きく分けて、
CAPD
と
APD
の
2
種類があります。
CAPD
の場合は通常
1.5~2L
の透析液を手術によりおなかに挿入したカテーテル(管・チューブ)を通しておなかの中に入れ、一日
3~5
回程度交換します。一回の透析液の交換にかかる時間は、
30
分程度です。
APD
は注液と排液を機械で行い、睡眠中などに透析をする療法です。
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